SEMINARセミナー情報

注目の地域新電力、自治体新電力 ~ビジネスモデルと失敗しない新電力の作り方~(1/17開催)

本セミナーの受付は、終了しました。

開催日程 2018/01/17(水) 15:00~16:40(開場14:45)
会場 中央区立環境情報センター【研修室1,2】 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン6階
講師 北村和也(きたむらかずや)氏
講師プロフィール 日本再生可能エネルギー総合研究所 代表 / 株式会社日本再生エネリンク 代表取締役
◎主な活動:
・再生エネの普及のための情報の収集と発信(特にドイツを中心とした欧州情報)
・再生エネ関係の民間企業へのコンサルティング、自治体のアドバイザー
・地域エネルギー会社(地域新電力、自治体新電力含む)の立ち上げ支援とコンサルティング 
*すでに東北、九州など数か所で設立、現在、関東、関西など数か所で準備中
◎経歴
1979~ 民間放送テレビキー局(東証一部上場)勤務:ニュース、報道番組制作◇エネルギー、環境関連官庁担当:通産省(当時)、資源エネルギー庁、環境庁(当時)◇環境テーマの報道特別番組など多数制作
1999~ ドイツ留学:アウグスブルク単科大学にて環境工学を学ぶ ゲーテ・インスティテュートにてドイツ語習得
2009~ 再生エネ技術保有ベンチャー会社勤務:木質バイオマスエネルギー事業
2011. 8.~ 日本再生可能エネルギー総合研究所設立、同代表
2013. 1.~株式会社日本再生エネリンク設立、同代表取締役
参加費 無料
定員 60名(先着順、但し1企業様2名まで)

講座概要

昨年4月の電力小売りの完全自由化で400社を超える小売電気事業者が誕生しました。特に、地域に根差す地域新電力や自治体が資本参加する自治体新電力に関心が集まっています。流出するエネルギー費の削減やエネルギーの地産地消を通じて地域活性化を目指す、新しい注目の「ビジネスモデル」です。

セミナーでは、新電力の設立や事業支援の実績豊富な日本再生可能エネルギー総合研究所の北村和也代表にご登壇いただきます。地域新電力や自治体新電力の果たす役割やメリットなどを、ドイツのシュタットヴェルケの例も合わせてわかりやすく説明します。実際に地域新電力の立ち上げる方法や失敗しないための注意点、地域、自治体新電力が取り組むべき事業の内容を扱います。さらに、太陽光発電、蓄電池を取り入れた再生エネの事業モデルについてもお話します。


対象者

  • 地域新電力を立ち上げを目指す民間企業の方
  • 自治体新電力を検討する自治体関係の担当者
  • ドイツのシュタットヴェルケなど地域エネルギー会社のビジネスに興味をお持ちの方
  • など

プログラム

  • 15:00~15:40
    北村和也氏

    再生エネの拡大とエネルギーの分散化
    地域新電力(自治体新電力)の役割と地域活性化の仕組み
    国内の実例とドイツのシュタットヴェルケとの違い

  • 15:50~16:20
    北村和也氏

    地域新電力(自治体新電力)のビジネスモデル
    失敗しない作り方と運営方法

  • 16:20~16:30

    案件の紹介
    ※弊社より高圧から特別高圧まで最新の案件をご紹介します。

  • 16:30~16:50

    名刺交換会

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TEL:03-6262-1472(平日10:00 ~ 17:00) FAX:03-6262-1473 (24時間受付)

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