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「監視センター」の本格稼働開始~メガソーラー200MW超のO&Mを集中管理方式で実現~2017.07.05


株式会社スマートエナジー(本社:東京都中央区、代表取締役:大串卓矢、以下「スマートエナジー」)は、福岡市中央区のスマートエナジー九州支社内に、再生可能エネルギー発電設備の遠隔監視業務を行う「監視センター」の稼動準備を進めてまいりましたが、6月1日より本格稼動を開始いたしましたのでお知らせいたします。

現在スマートエナジーは再生可能エネルギー発電設備の運営・保守管理(O&M)の業務に一層注力し、本分野のメジャープレーヤーとなるべく、ゴールドマン・サックスグループをパートナーとして迎え、積極的な投資を展開しておりますが、今回の「監視センター」の本格稼動はその一環であります。

これまでスマートエナジーは東京本社並びに九州支社にて発電設備の遠隔監視サービスを提供してまいりましたが、今後は新設した「監視センター」に機能を統合することで、遠隔監視サービスの業務効率化を図るとともに、太陽光発電設備のみならず、風力、水力その他の再生可能エネルギー発電設備の遠隔監視サービスの受託拡大に対応してまいります。

スマートエナジーの「監視センター」は、新たに独自開発した監視システム(「統合監視システム」)の導入により、常時稼動の監視センターと全国のサービス拠点との連係がスピーディーとなり、これまで以上の緊急時・災害時の素早い駆け付け対応を実現いたします。
また、発電状況の詳細なデータを蓄積することにより早期に異常を発見することが可能となりました。

また、統合監視システムには、メガソーラーの除草作業についてのコンピューター管理システムをビルトインいたしました。除草作業の実施状況や進捗状況の管理はもちろん、全国の発電所毎に雑草の種類や繁茂状況をデータ化することによって、雑草の成育状況を自動的に予測することが可能となり、一番適した除草時期や効果的な除草回数など、よりリーズナブルな料金による除草対策を提案することが可能となりました。

スマートエナジーは今後も新たな試みで、最高のO&Mサービスの提供してまいります。

「監視センター」の本格稼動開始 ~メガソーラー200MW 超の O&M を集中管理方式で実現~