BUSINESS事業内容

太陽光発電所用地募集(買います/借ります)


 現在、当社では太陽光発電所用地を探しています。

  • ・「使い道がないのに固定資産税がかかって困っている」
  • ・「遠方で管理できないのに近隣住民から苦情がくる」
  • ・「農地だったが今は耕作していない」
  • ・「次の世代に迷惑をかけたくない」

その土地、当社に預けてくれませんか?


土地の売却や賃貸などご検討中で詳しい情報をお知りになりたい方は、お問い合わせページまたは下記お電話にてご連絡ください。

土地条件

面積 約3,600~24,000㎡(約1,100~7,300坪)
地目 雑種地、原野、農地(転用可能な土地)など
立地等条件 ・平坦である
・日当たりが良い
・付近に電柱がある
・売買または賃貸借可能であること
※付近に太陽光発電所が多くある土地は、適地と判断できる場合が多いです
その他 賃貸借の場合、20年以上の賃貸借。
賃貸借の場合、地代は10年分の前払いも可能。

地主様へのご依頼事項

➀ 契約期間が20年超となるため、地上権設定契約にて締結させて頂きます。

  《賃貸》


➁ 土地のご契約自体は、発電所建設前、農地転用申請前(※)に締結させて頂きます。

  《賃貸》 《売買》 ※《農地》


➂ 農地転用申請のお手続きにご協力下さい。

  《農地》


➃ 農地転用手続きを行うことにより、地目が「農地」から「雑種地」となるため、ご負担頂く土地の固定資産税額が上がります。固定資産税は、地権者様のご負担にてお納め頂きます。

  《賃貸》 《農地》


➄ 土地には、地上権設定仮登記もしくは地上権設定登記(売買の場合は所有権移転登記)をさせて頂きますので、登記手続きにご協力下さい。(登記費用は、事業者にて負担致します。)

  《賃貸》 《売買》


➅ 事業期間中、当該地及びその周辺の土地上に事業の妨げとなる建物、構築物等を立てないよう、お願いし致します。

  《賃貸》

ご留意事項

➀ 発電期間中、当社がしっかりと保守メンテナンスを行います。

  《賃貸》 《売買》


➁ 大切な土地を汚染したり、妄りに区画形質を変更することはありません。

  《賃貸》 《売買》


➂ 農地転用手続きを行うことにより、地目が「農地」から「雑種地」となります。

  《賃貸》 《売買》 《農地》


➃ 事業期間中、発電所オーナーが変更となる可能性があります。

  《賃貸》 《売買》


➄ 工事ができない、国の許可が下りない、電力会社と契約ができない等、事業実施に必要な条件が満たせない場合、土地契約を解約させて頂きます。

  《賃貸》 《売買》

よくあるご質問

Q1. 事業終了後、発電所を撤去してほしいのですが?
A1. 発電事業終了後、発電設備を撤去し、現状回復した状態で土地をお返し致します。設定した登記についても、抹消致します。

  《賃貸》


Q2. いつから固定資産税が上がるのでしょうか。
A2. 地目が雑種地に変更された年の翌年の通知から、固定資産税が上がります。

  《賃貸》 《農地》


Q3. 事業終了後も、地目は雑種地のままなのでしょうか。
A3. 基本的には、地目は「雑種地」のままとなります。事業終了後、発電設備を撤去し、農業を再開されるご計画がある場合は、農業委員会にお問い合わせ下さい。

  《賃貸》 《農地》


Q4. 事業期間中、事故が起きたりする危険はないのでしょうか。
A4. 事業期間中、当社が常時監視を行っており、発電所および発電所用地をしっかり管理します。また、発電所をフェンスで囲い、イタズラ等の防止策を講じます。

  《賃貸》 《売買》

 

土地契約までの流れ