BOKUMACHI『僕たちの街づくり 2.0』

ラジオ番組『僕たちの街づくり 2.0』


 当社がラジオ番組『僕たちの街づくり 2.0』のスポンサーを務めました。

   放送局 :ふくしまFM
   放送期間:2018.9.2~2019.3.31(毎週日曜 朝8:00~8:25)


 番組公式HPでは過去の放送についてもお楽しみいただけます。(下記リンクからどうぞ)

 

 技術の進歩はスピードを増し、今の1年は過去の10年・・・
そんなドッグイヤーを私たちは生きています。
地方再生、IOT(アイ・オー・ティ)、自然エネルギー、仮想通貨などなど
新しいスローガンや言葉が、次々と登場・・・
これからの時代は、社会は、どう変化していくのか?
さまざまな立場のゲストをお呼びして、新しい地域づくり、新しい街づくりのヒントをつかんでいく、近未来型情報番組です。

 

FMF僕街バナー 番組公式HPはこちら(過去の放送もお楽しみいただけます)

スマートエナジーのパートナーになりませんか?

スマートエナジーと一緒に新しい街づくりに参加しよう!

 一言で「街づくり」と言っても、建物や交通などのハード面、教育や介護などのソフト面など色々な側面があります。
私たちスマートエナジーは会社設立以来「地球温暖化防止」に取り組んできた経験を活かし、“地球温暖化防止”、“再生可能エネルギー”をキーワードに新しい街づくりに取り組んでまいります。


以下の各種取り組みについてのお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。

 

  • ソーラーシェアリング

    営農型太陽光発電「ソーラーシェアリング」をはじめよう


     営農型太陽光発電「ソーラーシェアリング」とは、農地に支柱を立てて、営農を継続しながら上部空間に太陽光発電設備を設置する方式を言います。
    植物が光合成を行うには光が必要です。しかし、光の強さがある値(光飽和点)を超えると光合成の量が増えなくなります。この仕組みを活用し、農作物と太陽光パネルで太陽光を共有しようというのが営農型太陽光発電です。

     支柱を立てる部分の農地については、一時転用許可が必要ですが、今年2018年5月には農林水産省から一時転用期間を3年から10年に延長するという規制緩和が発表され、国も営農型太陽光発電を後押ししています。
    営農型太陽光発電の導入で、農業収入に加え、売電収入が得られるため、収入の増加、複数の収入源があることによるリスク分散などにより、働き方改革にもつながります。

    発電設備側の運用・保守については、スマートエナジーがサポートします。
    営農型太陽光発電に興味のある方は是非ご連絡ください。

  • 土地募集

    耕作放棄地・遊休地などを土地活用しよう


     耕作放棄地・遊休地などを太陽光発電用地(売地/借地)として活用しませんか?
    発電所を所有する必要はありません(希望があれば所有も可能です)、発電設備側の運用・保守については、スマートエナジーがサポートします。

    • 「使い道がないのに固定資産税がかかって困っている」
    • 「遠方で管理できないのに近隣住民から苦情がくる」
    • 「農地だったが今は耕作していない」
    • 「次の世代に迷惑をかけたくない」


    その土地、当社に預けてくれませんか?

    発電所の建設可否や地代については、地域によりますので、お気軽にご連絡ください!

    詳しく見る
  • RE100

    RE100(Renewable Energy 100%)に取り組もう


     RE100とは、使用する電力の100%を再生可能エネルギーにより発電された電力にする事に取り組んでいる企業が加盟している国際的な企業連合です。
    世界ではマイクロソフトやアップルなど137社(2018年6月現在)、日本ではリコーや積水ハウス、イオンなどが加盟しています。

     2018年6月には、環境省が行政機関として世界初のRE100アンバサダーになりました。
    更にAppleでは、世界各地にある同社の施設が100%クリーンエネルギーで電力を賄っていると共に、製造パートナーがApple向けの生産を100%クリーンエネルギーで行うことを約束したと発表しました。
    このように、RE100への取り組みは世界的に広がっています。

    • RE100にどう取り組んでよいかわからない
    • 再生可能エネルギーを導入したい
    • 自ら太陽光発電所を設置し再生可能エネルギーを作り出したい


    RE100でお困り事があれば、是非ご相談ください。

  • 保守・点検

    電気主任技術者になろう


     太陽光発電所や水力発電所など、再生可能エネルギーの発電所がどんどん建設されています。それら、高圧の発電慮を安全に運転するには、電気主任技術者による点検が必要です。

     太陽光発電所の管理経験のある方はもちろん、工場やビルの経験のある方、資格はあるけれども未経験の方も社内で教育しますので、是非ご応募ください!

  • 地産地消

    電気の地産地消に取り組もう


     電気の地産地消とは、地域で利用する電気を地域の発電所によってまかなうことを言います。
    これにより、地域内の雇用の創出、発電の燃料(例えば、木質バイオマス発電所の場合、木材)の流通による経済効果など、様々な方面から地域の活性化に寄与します。

    • 発電所を作りたいけど資金がない ⇒ 市民出資・市民ファンド
    • 電気を作るだけでなく、自分達で販売もしたい ⇒ 地域電力
    • 現在取り組んでいるが、うまくいっていない


    こんなお悩みは、スマートエナジーにご相談ください。

 

ラジオ雑記帳

◆ゲストは、 白川洋次郎さん。(2019.2.8)


 白川洋次郎  NPO法人映画甲子園の理事長、白川洋次郎さんをゲストのお迎えしました。

 いつの頃からか「●●甲子園」という大会が増えてきましたが、映画甲子園は高校生のための映画コンクールだそうです。
作品は数十秒のものから五十分近い大作までさまざま。
撮影機材もフィルムからデジタルになり、またコンピュータの性能も上がったことで、素人でも簡単に動画作成を楽しめる時代ですが、テーマ決めから始まり、取材、撮影、編集などなど、随所にこだわりが感じられ、どの作品も高校生の頑張りが現れていてステキなものに仕上がっています。(映画甲子園のHPでも閲覧できます)
 昔と違い、現代では欲しいものは何でも手に入る生活をしている人たちも多いことでしょう。
映画を作るためには、発想力・企画力・表現力・コミュニケーション能力・忍耐力などなど、様々な力が必要です。
仕上がった作品の評価がいいとか悪いとかではなく、自分達で何かを作り出す事で得られる見えない力(生きる力)を手に入れることが若者にとって大切なんだと思います。(もちろん年寄りもですけど)
是非、このコンクールがもっと広まり、生命力にあふれた元気な若者たちが増えたらいいなと思います。

(2019.2.8 スマートエネ子)



◆ゲストは、羽原大介さんと稲村梓さん。(2019.2.7)


羽原大介、稲村梓  今回は福島のみなさまにはなじみの深い常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の誕生から成功までを描いた映画『フラガール』の脚本家羽原大介さんと、先日、福島県いわきアリオスにて舞台フラガールに出演された女優の稲村梓さんをゲストにお迎えしました。

 フラガールと言えば、2006年に映画が公開され、その後羽原さん率いる劇団「昭和芸能舎」さんが舞台を何度か上演されるなど、長い間皆様に愛される作品で、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
羽村さんは、当初社長に焦点を当てて脚本を書いたそうですが、取材などを繰り返す中で「これはフラガールに焦点を当てるべきだ!」と思い、折角書いた脚本をゼロにしイチから書き直したそうです。
チャラにして書き直しなんて私には想像もつきませんが、この英断が日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞など大ヒット作品が生まれた秘密だったんですね。
もちろん演者のみなさんの努力も大変なもので、注目のフラダンスは1日8時間・週3日・3か月間猛練習したとかで、稲村さんも6kg痩せたとおっしゃってました。
”痩せた!”とだけ聞くと何とも羨ましい話ですが、ぐーたらな私にはとてもマネできません。

 さてさて、炭鉱には「一山一家(いちざんいっか)」という言葉があるそうです。
都市部から離れた山間部の危険な炭坑(山)で働く人達またその家族を含め、山に関わる全員が一つの家族という意味で、全員で助け合って生活していたそうです。
かつて「石炭→石油」へのエネルギー革命により、常磐炭田も閉山の危機にさらされた時も、山にかかわる全ての人が一丸となって「常磐ハワイアンセンター」を立ち上げ、協力し合って危機を乗り越えました。
そして今またエネルギー革命により「石油(枯渇性エネルギー)→再生可能エネルギー」へ移行しつつあります。これまで発電は電力会社に頼っていきしたが、太陽光発電所などは、企業や自治体・個人でも発電所を持つことができます。一山一家ではありませんが、みんなで環境問題・エネルギー問題・災害対策などに取り組み、素晴らしい日本を、そして美しい地球を未来に繋ぎたいものですね。

(2019.2.7 スマートエネ子)



◆ゲストは、元女子バレー全日本エースアタッカーの大林素子さん。(2019.1.25)


大林素子 先日ゲストにお越しいただいたのは、大林素子さん。
 ご本人がお笑い好きだからなのか、テレビでは ❝大女❞ などといじられている姿を目にすることもありますが、とっても華奢な方でした。
もちろんスラっと身長は高いですが、ほっそりしたこの身体からあの強烈なアタックが繰り出されていたなんて衝撃です。
「子供のころは背が高いのがコンプレックスで、高身長を活かしたバレーボールしかやることが無かった」とおっしゃっていましたが、それで ❝エースアタッカー❞、❝全日本❞、❝ 日本人女性初のプロ選手❞ と輝かしい栄光がずらり。
私は背が小さかったので「前ならえ」は前にならったことは無く(一番前)、コンプレックスが栄光に変わったことももちろん無く、そんな私からしたらなんとも羨ましい。
人間は無いものねだりな生き物ですね。

 さて大林さんは大変歴史がお好きだそうで、ちょっとでも時間があれば新選組ゆかりの地「会津若松」を訪れているそうですよ。
あまりに頻繁に訪れているので旅の支度が面倒ということで、最近では、あちらで家を探しているとか。

 街づくりや様々な技術において古いものが淘汰されてしまいがちですが、決して新しいものが全て優れているわけではなく、古いものがもつ素晴らしさ、長い歴史の中で培われた高度な伝統技術を失わないようにしながら、素晴らしい街を国を地球を未来を後世に残していきたいものです。

(2019.1.25 スマートエネ子)



◆会津電力佐藤彌右衛門さん、自衛官林田賢明さん・神田謙さんの収録写真(2019.01.07)


会津電力の佐藤彌右衛門さん
会津電力:佐藤彌右衛門

自衛官の林田賢明さん(左奥)、神田謙さん(左手前)
会津電力:佐藤彌右衛門

(2019.01.07 スマートエネ子)



◆ラジオゲストは自衛官 林田賢明さん、神田謙さん。(2018.12.25)


 今回は、自衛官のお二人にお越しいただきました。
私も収録のxx分前にはスタジオについたのですが、着いた時には既に打合せされてました。(職業柄早くお見えになるだろうなとは思ってましたが、まさか打合せが始まっているとは!)

 さて、今回の収録で「みちのくALERT(アラート)」なる訓練の存在を知りました。
東北での災害を想定し、陸上自衛隊をはじめ、航空自衛隊、海上自衛隊、また各自治体などが参加する大規模災害訓練で、3.11よりも前から実施されているそうで、今年も11月に自衛隊1万3200人が災害訓練をされたそうです。
こういった自衛隊また自治体の訓練があるから、未曽有の大災害(3.11)も何とか乗り切れたのだろうと思います。
(被災された方、未だ元の生活を取り戻せていない方の中には、「乗り切れた」という表現が適切ではないと感じられる方もいらっしゃると思いますが、世界史上でもTOP10に入るほどの規模の大地震ということを考えれば、乗り切れたと言ってもいいのではないかと思います。)

 地震に限らず災害の多い日本ですから、外部の支援に頼らなくても、若しくは外部の支援が届くまで、私たち一人ひとりも自力で生き延びられるよう備えをしておく必要がありますね。
 ↑↑
と、自分に言い聞かせてみる。
非常食と思って買い置きしていたものを買い物が面倒な時に買って食べちゃってそのままとか、買ってはあるけど持ち出せるようになっていないとか。また何かのやり方をネットや本で見て知ってるけど実際試したことがないので、実際どうなんだとか・・・我が家も見直すところがいっぱい。
いい機会なので「自衛隊 防災ブック」(自然災害のときの100のライフハック術)を買って、只今勉強中です。
ダメな事例に上がっていることを「あ~、やっちゃってるorz」とかありました。

(2018.12.25 スマートエネ子)



◆11/18の郡山イベント写真(2018.12.19)


先月、郡山で開催されたイベントの写真です。
猪井操子 堀潤 公開収録

(2018.12.19 スマートエネ子)



◆今週のラジオゲストは佐藤彌右衛門さん。(2018.12.12)


会津電力株式会社の社長であり、地元会津喜多方で江戸時代から続く大和川酒造の9代目であり、ジザケジャパン会長、まちづくり喜多方理事、ふくしま会議理事などなど、2足だけでなく、まさに何足もわらじを履いている彌右衛門さん。

ひとことで言えば、パワフルおじさん!(失礼しました!)
地域活性、まちづくりのために日々全国を飛び回っておられます。

彌右衛門さんのトークは、それ自体で発電できるほど‼
放送コードぎりぎりまで(⁉)情熱的にお話されていました。

収録内容も地元愛あふれる興味深いお話ばかりでしたが、私が印象に残ったフレーズは、ちょうど収録の休憩中にお話しいただいた、「東京が中心じゃなく、自分の住んでるところが中心なんだよ。」というひとことです。

「住めば都」という客観的な視点もありながら、「住んでいるところを自分たちの都にするんだ」という信念から、彌右衛門さんの並々ならぬ情熱を感じました。

ぜひ弊社のイベントでもゲスト出演していただき、私たちにエネルギー供給していただきたいです!

(2018.12.12 シマートエネ太)



◆パネルディスカッション(公開収録)も無事終了(2018.12.11)


 ちょっと前の出来事になりますが、11/18の郡山でのパネルディスカッション、無事終了しました。
初めてのイベントだったので、みなさん来てくださるか心配でしたが、お陰様で満員御礼となりました。ありがとうございました。
 今回のパネルディスカッションは、ゲストの堀潤さんのトークの後は、3名のパネラーの方々に其々のテーマでご講演いただいた後、みなさん様々な見地からご意見を交わしていただきました。
個人的には、全体を通して、今まで興味がなかった、また興味はあっても当たり前だと思って特別気にしなかった等、考えた事もなかったことがあり「あ、そう言われてみれば・・・」という発見が楽しかったです。
ふくしまFMさんの公式サイトで過去の放送内容を聞くことができますので、ご興味のある方はこの公開収録の放送も聞いてみてくださいね。
では、また次回のイベントでみなさんお会いしましょう!

<<余談>>
郡山駅の売店を見ていたら、お酒コーナーでとっても “県警Love” な日本酒と焼酎を見つけました。
何なんでしょうコレ? こんなに県警が愛されている地区は他にあるんでしょうか?
気になる方は「県警 日本酒 福島」で検索してみてくださいね。

(2018.12.11 スマートエネ子)



◆ゲストに飯館電力の近藤恵さんをお迎えして(2018.11.29)


飯館電力:近藤恵 先日ゲストにお越しいただいたのは、飯館電力の近藤恵さん。
飯館電力さんは、地震・津波・原発被害という災害をきっかけに「電気を自分達の手で!」という思いで、飯館村の方々が立ち上げられた会社です。
放送では、東日本大震災による原発事故に伴う全村避難が解除されて1年半が経った飯館村の現状、また会社設立の経緯や苦労話をお話しいただきました。

 日本はご存知の通り地震大国です。(※1)
また豪雪地帯という側面も持っています。(※2)
更に、台風に豪雨、火山の噴火など、発生する自然災害の種類と数は数え切れません。
今年のように1つの災害が収束する間もなく次の災害に襲われることもあり、救助や援助が追い付かない大変な状況も発生します。
自分が被災する可能性も身近な人々が被災する可能性もとても高いのです。

 飯館電力さんのお話を聞くと、災害の種類や活動内容・取り組みに関係なく、自分の身は自分で守る、自分達でできることは自分達でやる、また被災した状況を嘆くより少しずつでも前に進む、そんな前向きな姿勢と強い意志を感じられました。
エネルギー問題のみならず、災害からの復興、自分達の街の作り方などなど、様々な観点から飯館電力さんがお手本になるのではないでしょうか?

※1:世界の0.25%の国土面積にも関わらず、マグニチュード6以上の地震の20%が日本付近で発生
※2: 人口10万人以上の都市の年間降雪量の多い上位3位は日本の都市が独占
 参考:AccuWeatherの「世界豪雪主要都市トップ10(英語)」

(2018.11.29 スマートエネ子)



◆ 大人の社会科見学「ラジオ収録見学して来ました(その4)」(2018.11.16)


安藤和津  ゲストは、エッセイストでタレントの安藤和津さん。

まるで介護家庭のためのカウンセラーのように、
ご自身の経験を踏まえたお話はとても心に響くものがありました。
各方面でご活躍のご家族同様にご本人もとてもキラキラ輝いておられました。

(2018.11.16 スマートエネ美)






◆ パネルディスカッション いよいよ今週末開催!(2018.11.15)


僕たちの街づくり2.0制作委員会主催のパネルディスカッション開催まで、あと3日。
トークイベントを開催に携わるなんて初めての経験なので、一体何をしてよいのか、あたふた・あたふた。
それでも関係者のみなさんの頑張りで、順調に準備すすんでます。
みなさん、お楽しみに!

(2018.11.15 スマートエネ子)



◆ 大人の社会科見学「ラジオ収録見学して来ました(その3)」(2018.10.18)


二宮清純  今回のゲストは、スポーツジャーナリストの二宮清純さん。

運動音痴のエネ子は、”スポーツ”という言葉だけでも拒否反応が。。。
なので、実はオリンピックやパラリンピックと聞いてもワクワクすることもなく、夜中テレビにかじりついて中継を見たこともありません。

 そんな私ですが、折角の機会なので二宮さんの収録を聞きながらオリンピックやパラリンピックについて考えてみました。

 これまで「オリンピック・パラリンピック」と言えば、単純に世界的なスポーツの祭典、そしてスポーツ以外の側面というと、国内外問わず観戦者の移動に伴う経済効果、道路などの交通インフラの整備位しか考えつかなかったのですが、二宮さんによると「パラリンピックを考えることは、これからの高齢化社会を考えること」だそうです。
動物はいつまでも元気なままでいることはできません。中には超人的に健康なご高齢の方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は身体的に衰えていきます。なるほど、パラリンピックに向けてバリアフリーな環境を考えるということは、確かに高齢化社会を考えることに繋がるんですね。
 また、二宮さんがかつてパラリンピックのアスリートに言われたという「障害者は健常者の先輩(意訳)」という話。今元気であっても、いつどうなるかわからない。(実際、エネ子もこの収録の直後に骨折して松葉杖生活ですorz)
オリンピックとパラリンピックは、並行に存在する2つの世界の話のように思っていた面が少なからずありましたが(排他的な2つの世界ではなく共存する2つの世界という意味です)、改めて1つの世界の話なんだと感じました。

 では、「オリンピック・パラリンピック」⇒「高齢化社会を考えること・1つの世界」と感じたところで、改めて一市民の私に何ができるんだろうと考えると、オリンピックだから、パラリンピックだから特別という事ではなく、日頃から周囲への心配りが大切なんだなという社会生活の基本に立ち返ったひと時でした。
「情けは人の為ならず」ですね。

(2018.10.18 スマートエネ子)



◆ 大串の収録写真入手しました(2018.9.28)


大串卓矢  大串卓矢
 何でしょう、このやり切った感!

(2018.9.28 スマートエネ子)



◆ 次回のゲストはなんと!(2018.9.27)


 これまでゲストに、由美かおるさん、堀潤さんと有名人をお迎えして参りましたが、次回はなんと「弊社代表の大串」です!

えー、そんな身近な人が公共放送で語っちゃうんですか!
大丈夫なんでしょうか? まるで、子供のピアノの発表会前の母の気分です。ま、子供いないんでよくわかりませんけどね。
とりあえず「”元気に”よ~、”元気に”!」と収録に送り出しましたが、どうだったんでしょうか?
みなさま、次回9月30日の放送をお楽しみに!
もしかすると聞いてる側が胃が痛くなるかもしれませんが、自己責任でお願いします。

【追伸】福島県以外の方は、放送翌日以降、下記番組公式HPから聞くことができるようになってます。
http://www.fmf.co.jp/pc/machidu

(2018.9.27 スマートエネ子)



◆ 大人の社会科見学「ラジオ収録見学して来ました(その2)」(2018.9.7)


堀潤  またまたラジオ収録見学に行って来ました。
収録現場は初めてじゃないので、もう慣れたもんです。
私も業界の人みたいなもんですから、有名人見たって、ドキドキワクワクしません。
えぇ、そんなはしゃいだりなんてしませんよ。

あっ! 堀潤さんだ!! テレビで見た、見た!

さすが話のプロですね。話す内容や話し方、わかりやすいです。ふむふむって聞いちゃいます。

 堀さんのお話の中で、激甚災害級の災害が全国で頻発している昨今、みなさんに是非お伝えしたいことがありました。

かつて、ある災害現場で「どの情報を信じればいいのか?」と質問されたことがあるそうです。
その時堀さんは「そんな情報に、あなたの命を預けていいのですか?」と答えたそうです。

確かに、一番信頼できる情報といえども、誰かが確認したかも知れないけど、自分か直接現場で確認した訳ではないので、100%本当かどうかわかりません。そんな情報に “命預けていいんですか?” おしゃる通りです。
実際全てを自ら確認することは不可能です。しかし、この話は他人の話を盲目的に信じるのではなく、確からしい情報を見極めた上で、それらを参考にどんな危機が予想されるのか?・どんな行動をとるべきか?を判断するのはアナタ自身ということです。

情報が溢れ、簡単に様々な情報を入手できるからこそ、自分が得る情報・自分が発信する情報共に情報の使い方を見直してみませんか。
日頃から情報との向き合い方の訓練をしていなければ、災害時のパニックの中では尚更正しく情報を活用できませんから。

偉そうに言ってる私も情報を鵜呑みにしてしまうことも多いし、完璧にできているわけではありませんが、災害時の情報は特に元情報の発信日時をチェックするようにしています。
手元に最後に届いた情報が最新とは限りません。転送・転送を繰り返し、半日前・1日前の情報が届いたかもしれませんからね。なので発信日時のない情報は「ふ~ん、●●かもね。」程度の認識に止め、自分の中で情報を時系列に並べ直し(レポートを書くわけではないので頭の中でですが)、最新情報を探しています。
そして自分が発信(転送含む)する場合も、受け手がいつの時点の情報か分かるように心がけています。

【追伸】過去の放送分も、下記番組公式HPから聞くことができるようになってます。
http://www.fmf.co.jp/pc/machidu

(2018.9.7 スマートエネ子)



◆ 大人の社会科見学「ラジオ収録見学して来ました」(2018.8.31)


由美かおる  初回の収録を見学させていただけるチャンスがあったので行って来ました。
まるで小学校時代の社会科見学みたいです。どんな業種でも、もの作りの現場はワクワクします。

さて現場に潜入。
部屋の一角にミキサーがあって、ヘッドセット付けたパーソナリティが居て、これテレビで見たことあるやつだ!

そんなことを思いながらキョロキョロしていると、ゲスト登場。
我々が初回のゲストとしてお迎えしたのは、女優の由美かおるさん。
おー、こちらもテレビで見た人だ!

さすが女優さん、お綺麗です。いや綺麗じゃないな。いやいや綺麗じゃないって、そういう意味じゃなくて・・・
「綺麗か否かの2択の中で、綺麗じゃない」ということでは無く、色々な雰囲気をお持ちの方で「綺麗のだけの一言で表せない」という意味なんですけど、解っていただけます?
綺麗だったり、朗らかだったり、元気だったり、さわやかだったり、好奇心旺盛だったり・・・
私の中では「チャーミング」が他よりちょっとポイント高めでしたが、色々な雰囲気のバランスの良さがまた魅力的でした。改めて「かげろうお銀」に惚れちゃいます。

 「街づくりは人づくり」と表現されることがあります。
どんなにみんなで熟慮して、満場一致で全員が理想とする街を作っても、時代の変化や人の変化、また今夏のように予期しない災害に見舞われたりで、当初の理想の街から外れてしまうこともあります。
しかし、街を構成する”人”、中でもその元となる ”個人” が、由美さんのように活力的な生き方をしていれば、様々な事象に対し柔軟に対処し、また新しい理想的な街づくりを進めていくことができるようになるんだろうなと思います。

街づくりを考えるのは敷居が高いと思っている人も、自分が元気になれる事から考えてみてはいかがでしょうか?


(2018.8.31 スマートエネ子)