BOKUMACHI『僕たちの街づくり 2.0』

ラジオ番組『僕たちの街づくり 2.0』


 当社がラジオ番組『僕たちの街づくり 2.0』のスポンサーを務めることとなりました。

   放送局 :ふくしまFM
   放送日時:毎週日曜 朝8:00~8:25 (初回は、2018年9月2日)


 みなさま是非お聞きください。
 なお、福島県外の方、スマートフォンの方は「radiko.jp(ラジコ)」から、
 また、番組公式HPでは過去の放送についてもお楽しみいただけます。(下記リンクからどうぞ)

 

 技術の進歩はスピードを増し、今の1年は過去の10年・・・
そんなドッグイヤーを私たちは生きています。
地方再生、IOT(アイ・オー・ティ)、自然エネルギー、仮想通貨などなど
新しいスローガンや言葉が、次々と登場・・・
これからの時代は、社会は、どう変化していくのか?
さまざまな立場のゲストをお呼びして、新しい地域づくり、新しい街づくりのヒントをつかんでいく、近未来型情報番組です。

 

FMF僕街バナー 番組公式HPはこちら(過去の放送もお楽しみいただけます)

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スマートエナジーのパートナーになりませんか?

スマートエナジーと一緒に新しい街づくりに参加しよう!

 一言で「街づくり」と言っても、建物や交通などのハード面、教育や介護などのソフト面など色々な側面があります。
私たちスマートエナジーは会社設立以来「地球温暖化防止」に取り組んできた経験を活かし、“地球温暖化防止”、“再生可能エネルギー”をキーワードに新しい街づくりに取り組んでまいります。


以下の各種取り組みについてのお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。

 

  • ソーラーシェアリング

    営農型太陽光発電「ソーラーシェアリング」をはじめよう


     営農型太陽光発電「ソーラーシェアリング」とは、農地に支柱を立てて、営農を継続しながら上部空間に太陽光発電設備を設置する方式を言います。
    植物が光合成を行うには光が必要です。しかし、光の強さがある値(光飽和点)を超えると光合成の量が増えなくなります。この仕組みを活用し、農作物と太陽光パネルで太陽光を共有しようというのが営農型太陽光発電です。

     支柱を立てる部分の農地については、一時転用許可が必要ですが、今年2018年5月には農林水産省から一時転用期間を3年から10年に延長するという規制緩和が発表され、国も営農型太陽光発電を後押ししています。
    営農型太陽光発電の導入で、農業収入に加え、売電収入が得られるため、収入の増加、複数の収入源があることによるリスク分散などにより、働き方改革にもつながります。

    発電設備側の運用・保守については、スマートエナジーがサポートします。
    営農型太陽光発電に興味のある方は是非ご連絡ください。

  • 土地募集

    耕作放棄地・遊休地などを土地活用しよう


     耕作放棄地・遊休地などを太陽光発電用地(売地/借地)として活用しませんか?
    発電所を所有する必要はありません(希望があれば所有も可能です)、発電設備側の運用・保守については、スマートエナジーがサポートします。

    • 「使い道がないのに固定資産税がかかって困っている」
    • 「遠方で管理できないのに近隣住民から苦情がくる」
    • 「農地だったが今は耕作していない」
    • 「次の世代に迷惑をかけたくない」


    その土地、当社に預けてくれませんか?

    発電所の建設可否や地代については、地域によりますので、お気軽にご連絡ください!

    詳しく見る
  • RE100

    RE100(Renewable Energy 100%)に取り組もう


     RE100とは、使用する電力の100%を再生可能エネルギーにより発電された電力にする事に取り組んでいる企業が加盟している国際的な企業連合です。
    世界ではマイクロソフトやアップルなど137社(2018年6月現在)、日本ではリコーや積水ハウス、イオンなどが加盟しています。

     2018年6月には、環境省が行政機関として世界初のRE100アンバサダーになりました。
    更にAppleでは、世界各地にある同社の施設が100%クリーンエネルギーで電力を賄っていると共に、製造パートナーがApple向けの生産を100%クリーンエネルギーで行うことを約束したと発表しました。
    このように、RE100への取り組みは世界的に広がっています。

    • RE100にどう取り組んでよいかわからない
    • 再生可能エネルギーを導入したい
    • 自ら太陽光発電所を設置し再生可能エネルギーを作り出したい


    RE100でお困り事があれば、是非ご相談ください。

  • 保守・点検

    電気主任技術者になろう


     太陽光発電所や水力発電所など、再生可能エネルギーの発電所がどんどん建設されています。それら、高圧の発電慮を安全に運転するには、電気主任技術者による点検が必要です。

     太陽光発電所の管理経験のある方はもちろん、工場やビルの経験のある方、資格はあるけれども未経験の方も社内で教育しますので、是非ご応募ください!

  • 地産地消

    電気の地産地消に取り組もう


     電気の地産地消とは、地域で利用する電気を地域の発電所によってまかなうことを言います。
    これにより、地域内の雇用の創出、発電の燃料(例えば、木質バイオマス発電所の場合、木材)の流通による経済効果など、様々な方面から地域の活性化に寄与します。

    • 発電所を作りたいけど資金がない ⇒ 市民出資・市民ファンド
    • 電気を作るだけでなく、自分達で販売もしたい ⇒ 地域電力
    • 現在取り組んでいるが、うまくいっていない


    こんなお悩みは、スマートエナジーにご相談ください。

 

ラジオ雑記帳

◆ パネルディスカッション いよいよ今週末開催!(2018.11.15)


僕たちの街づくり2.0制作委員会主催のパネルディスカッション開催まで、あと3日。
トークイベントを開催に携わるなんて初めての経験なので、一体何をしてよいのか、あたふた・あたふた。
それでも関係者のみなさんの頑張りで、順調に準備すすんでます。
みなさん、お楽しみに!

(2018.11.15 スマートエネ子)



◆ 大人の社会科見学「ラジオ収録見学して来ました(その3)」(2018.10.18)


 今回のゲストは、スポーツジャーナリストの二宮清純さん。

運動音痴のエネ子は、”スポーツ”という言葉だけでも拒否反応が。。。
なので、実はオリンピックやパラリンピックと聞いてもワクワクすることもなく、夜中テレビにかじりついて中継を見たこともありません。

 そんな私ですが、折角の機会なので二宮さんの収録を聞きながらオリンピックやパラリンピックについて考えてみました。

 これまで「オリンピック・パラリンピック」と言えば、単純に世界的なスポーツの祭典、そしてスポーツ以外の側面というと、国内外問わず観戦者の移動に伴う経済効果、道路などの交通インフラの整備位しか考えつかなかったのですが、二宮さんによると「パラリンピックを考えることは、これからの高齢化社会を考えること」だそうです。
動物はいつまでも元気なままでいることはできません。中には超人的に健康なご高齢の方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は身体的に衰えていきます。なるほど、パラリンピックに向けてバリアフリーな環境を考えるということは、確かに高齢化社会を考えることに繋がるんですね。
 また、二宮さんがかつてパラリンピックのアスリートに言われたという「障害者は健常者の先輩(意訳)」という話。今元気であっても、いつどうなるかわからない。(実際、エネ子もこの収録の直後に骨折して松葉杖生活ですorz)
オリンピックとパラリンピックは、並行に存在する2つの世界の話のように思っていた面が少なからずありましたが(排他的な2つの世界ではなく共存する2つの世界という意味です)、改めて1つの世界の話なんだと感じました。

 では、「オリンピック・パラリンピック」⇒「高齢化社会を考えること・1つの世界」と感じたところで、改めて一市民の私に何ができるんだろうと考えると、オリンピックだから、パラリンピックだから特別という事ではなく、日頃から周囲への心配りが大切なんだなという社会生活の基本に立ち返ったひと時でした。
「情けは人の為ならず」ですね。

(2018.10.18 スマートエネ子)



◆ 大串の収録写真入手しました(2018.9.28)


 
 何でしょう、このやり切った感!

(2018.9.28 スマートエネ子)



◆ 次回のゲストはなんと!(2018.9.27)


 これまでゲストに、由美かおるさん、堀潤さんと有名人をお迎えして参りましたが、次回はなんと「弊社代表の大串」です!

えー、そんな身近な人が公共放送で語っちゃうんですか!
大丈夫なんでしょうか? まるで、子供のピアノの発表会前の母の気分です。ま、子供いないんでよくわかりませんけどね。
とりあえず「”元気に”よ~、”元気に”!」と収録に送り出しましたが、どうだったんでしょうか?
みなさま、次回9月30日の放送をお楽しみに!
もしかすると聞いてる側が胃が痛くなるかもしれませんが、自己責任でお願いします。

【追伸】福島県以外の方は、放送翌日以降、下記番組公式HPから聞くことができるようになってます。
http://www.fmf.co.jp/pc/machidu

(2018.9.27 スマートエネ子)



◆ 大人の社会科見学「ラジオ収録見学して来ました(その2)」(2018.9.7)


 またまたラジオ収録見学に行って来ました。
収録現場は初めてじゃないので、もう慣れたもんです。
私も業界の人みたいなもんですから、有名人見たって、ドキドキワクワクしません。
えぇ、そんなはしゃいだりなんてしませんよ。

あっ! 堀潤さんだ!! テレビで見た、見た!

さすが話のプロですね。話す内容や話し方、わかりやすいです。ふむふむって聞いちゃいます。

 堀さんのお話の中で、激甚災害級の災害が全国で頻発している昨今、みなさんに是非お伝えしたいことがありました。

かつて、ある災害現場で「どの情報を信じればいいのか?」と質問されたことがあるそうです。
その時堀さんは「そんな情報に、あなたの命を預けていいのですか?」と答えたそうです。

確かに、一番信頼できる情報といえども、誰かが確認したかも知れないけど、自分か直接現場で確認した訳ではないので、100%本当かどうかわかりません。そんな情報に “命預けていいんですか?” おしゃる通りです。
実際全てを自ら確認することは不可能です。しかし、この話は他人の話を盲目的に信じるのではなく、確からしい情報を見極めた上で、それらを参考にどんな危機が予想されるのか?・どんな行動をとるべきか?を判断するのはアナタ自身ということです。

情報が溢れ、簡単に様々な情報を入手できるからこそ、自分が得る情報・自分が発信する情報共に情報の使い方を見直してみませんか。
日頃から情報との向き合い方の訓練をしていなければ、災害時のパニックの中では尚更正しく情報を活用できませんから。

偉そうに言ってる私も情報を鵜呑みにしてしまうことも多いし、完璧にできているわけではありませんが、災害時の情報は特に元情報の発信日時をチェックするようにしています。
手元に最後に届いた情報が最新とは限りません。転送・転送を繰り返し、半日前・1日前の情報が届いたかもしれませんからね。なので発信日時のない情報は「ふ~ん、●●かもね。」程度の認識に止め、自分の中で情報を時系列に並べ直し(レポートを書くわけではないので頭の中でですが)、最新情報を探しています。
そして自分が発信(転送含む)する場合も、受け手がいつの時点の情報か分かるように心がけています。

【追伸】過去の放送分も、下記番組公式HPから聞くことができるようになってます。
http://www.fmf.co.jp/pc/machidu

(2018.9.7 スマートエネ子)



◆ 大人の社会科見学「ラジオ収録見学して来ました」(2018.8.31)


 初回の収録を見学させていただけるチャンスがあったので行って来ました。
まるで小学校時代の社会科見学みたいです。どんな業種でも、もの作りの現場はワクワクします。

さて現場に潜入。
部屋の一角にミキサーがあって、ヘッドセット付けたパーソナリティが居て、これテレビで見たことあるやつだ!

そんなことを思いながらキョロキョロしていると、ゲスト登場。
我々が初回のゲストとしてお迎えしたのは、女優の由美かおるさん。
おー、こちらもテレビで見た人だ!

さすが女優さん、お綺麗です。いや綺麗じゃないな。いやいや綺麗じゃないって、そういう意味じゃなくて・・・
「綺麗か否かの2択の中で、綺麗じゃない」ということでは無く、色々な雰囲気をお持ちの方で「綺麗のだけの一言で表せない」という意味なんですけど、解っていただけます?
綺麗だったり、朗らかだったり、元気だったり、さわやかだったり、好奇心旺盛だったり・・・
私の中では「チャーミング」が他よりちょっとポイント高めでしたが、色々な雰囲気のバランスの良さがまた魅力的でした。改めて「かげろうお銀」に惚れちゃいます。

 「街づくりは人づくり」と表現されることがあります。
どんなにみんなで熟慮して、満場一致で全員が理想とする街を作っても、時代の変化や人の変化、また今夏のように予期しない災害に見舞われたりで、当初の理想の街から外れてしまうこともあります。
しかし、街を構成する”人”、中でもその元となる ”個人” が、由美さんのように活力的な生き方をしていれば、様々な事象に対し柔軟に対処し、また新しい理想的な街づくりを進めていくことができるようになるんだろうなと思います。

街づくりを考えるのは敷居が高いと思っている人も、自分が元気になれる事から考えてみてはいかがでしょうか?


(2018.8.31 スマートエネ子)