CEO BLOGスマートエナジー代表 大串 卓矢が綴る仕事への思い

生産性を高める2016.12.27


過労死問題が撲滅できません。生産性を高めることが日本企業に求められていますが、経営者が本気でこの問題に取り組まない限り、生産性は高まらないでしょう。

長時間労働が日常的になっているのは、生産性を高める工夫が足りない証拠のようです。特に中小企業の生産性は大企業に比べて低いようです。中小企業庁の白書によると、中小企業のサービス業の一人あたりの生産性は400から500万円、大企業は600-700万円です。しかし、それ以上にもっと考えさせるデータがあります。日本の生産性は、米国の60%しかないそうです(公益財団法人日本生産性本部調査研究資料を参照しました)。

米国人の60%!

生産性を高める方法ですが、徹底的に無駄を省くをやってみようと思います。
何のための仕事かを常に問いながら、意味を考えながら仕事をするということです。この会議の目的はなにか、この書類を作成する意味はなにか、なぜこれをするのか。上司からの仕事はそれをせねばならない理由を聞いてから着手しよう。「成果がなかなか上がらないことはしない!」

さて、ここで考えた:このブログを書く意味はなんだっけな?