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カーボンオフセットとは、事業活動、生活、イベント等で、CO2の排出抑制につとめ、抑制しきれない排出量分については、他の場所で実現した温室効果ガス排出削減・吸収量(クレジット)を購入すること、または他の場所で排出削減・吸収を実現する事業・活動に投資すること等により将来的に生まれるクレジットで、その排出量の一部または全部をオフセットする(相殺する)ことです。 カーボンオフセットは、地球温暖化防止のための自主的な取組であり、企業はCSR活動の一環として、また、事業活動を通じた地球温暖化防止への取組のひとつとしてカーボンオフセットや排出権つきサービス・商品を開発しています。

CO2排出量や排出権は目に見えないものです。その目に見えないものにお金を払うという排出権取引の仕組みを利用しているカーボンオフセットにとって、透明性や信頼性は非常に重要です。
特にカーボンオフセット付(もしくは排出権付)商品・サービスにおいて、顧客からのコスト負担を一部伴うような場合、集められた資金が、適切にカーボンオフセットのために有効に活用されたことを示すことは重要です。
国内では、環境省がカーボンオフセットに関する指針(環境省「我が国におけるカーボン・オフセットのありかたについて(指針)」http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset/guideline/guideline080207.pdf)
などの環境整備を進めていますが、その中でも第三者による検証サービスの必要性が指摘されています。信頼性の高い、透明性のあるカーボンオフセットを実施するためには、弊社のような第三者審査機関による審査が有効であるといえます。

日本スマートエナジーは、まだ設立されて2年目の会社ですが、社長はじめその主要メンバーは、排出量の算定、検証、認証業務のパイオニアであった大手監査法人のメンバーです。省エネプロジェクトによるCO2排出削減効果を日本で初めて認証してから、数多くの排出量・排出削減量の第三者審査業務を手掛けてきました。
第三者審査業務を行うには、何の制度にもとづき、何の基準に従って審査を実施するかが重要なポイントになってきます。弊社は、環境省のJVETS(自主参加型排出量取引制度)、カーボンオフセット指針、経産省の国内CDM制度、国連のCDMプロジェクトに関する制度など、排出量に関するあらゆる制度、および監査手法に精通しています。

弊社は、排出量に関する第三者審査について、あらゆる制度や監査手法についての経験と知見があります。
審査機関としては、平成18年度より、環境省の自主参加型排出量取引制度において検証することを認められた第三者審査機関として認定を受けています。
また、国内唯一の温室効果ガス排出量の第三者審査機関の業界団体である、温室効果ガス審査協会(温室効果ガス審査協会:詳細については、協会HP(http://www.gaj.or.jp/)をご参照ください。)のメンバーでもあります。
弊社のグループ会社である梶@スマートエナジーは2008年9月に設立されたカーボンオフセット協会(カーボンオフセット協会:詳細については、協会HP(http://co-a.org/)をご参照ください。)の主要メンバーとして設立準備段階から関与しており、カーボンオフセットに関する今後の動向等についても、最新の情報を得ることが可能です。

◆環境省自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)におけるCO2排出量検証業務
‐平成18年度:基準年度検証社2社
‐平成19年度:基準年度検証2社
‐平成20年度:基準年度検証2社
◆経済産業省中小企業CO2排出削減量認証事業における第三者認証
‐平成19年度 ボイラー燃料転換・高効率化プロジェクト、断熱プロジェクト、空調熱源燃料転換・高効
率化プロジェクト、エネルギー利用効率向上プロジェクト、高効率生産設備導入プロジェクト等......計27件
◆新しい印刷技術の導入によるCO2排出量削減効果の第三者審査
◆ap bank fes’08におけるカーボンオフセット支援(排出量算定/第三者審査等)(2008年、ap bank)
(http://www.smart-energy.jp/pdf/offset_AP.pdf)
-"「ap bank fes’08 カーボン・オフセット・レポート」(AP バンク作成)"
-"カーボン・オフセットに関する第三者認証報告書(当社作成)"
-"【別紙1】排出量集計(AP バンク作成)"

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