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2008年秋、いよいよ国内で排出量取引制度の統合市場が動き出します。その一つである国内CDM制度は、これまで余り注目されてこなかった中小企業の省エネ機会を積極的に活用し、地球温暖化問題の解決を図ろうとする制度です。中小企業にとっては、設備投資を進める上で活用できる制度オプションが増えたということがいえるでしょう。

本制度において中小企業は、国内クレジット委員会に事業計画を提出し審査機関の審査を経て承認されなくてはなりません。事業計画書は、平易なフォーマットとされていますが、その記述が難しいというだけで制度に参加することを躊躇っている事業者の方に、アドバイザリサービスを提供します。
PDDの作成・・・制度に参加したいけど書類を整えるのが大変という方。
省エネ技術会社とのマッチング・・・省エネを考えているけど、技術が分からないという方。
クレジット購入者とのマッチング・・・制度に参加したいけれどクレジットの買い手が見つからないという方。

スマートエナジーでは、国内クレジット制度の試行事業に携わり、日本の中小企業のどんな業種でどんな省エネ事業が行われているのかについての豊かな知識を持っています。また制度の設計に当たっては、各種委員会などに参画し施行される制度の骨格を誰よりも理解しています。
実績:平成18年度経済産業省中小企業CO2排出削減事業事務局
平成19年度経済産業省中小企業CO2排出削減事業事務局

国内クレジット制度活用支援サービス担当者
向井憲一(mukai@smart-energy.jp)、根岸博生(negishi@smart-energy.jp)、吉田麻友美(yoshida@smart-energy.jp)、孫麗艶(ソン レイエン)(sun@smart-energy.jp
03-3581-9060

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