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地球温暖化への取組を定めた「京都議定書」は、先進国のCDMプロジェクト(CDM:クリーン開発メカニズム(Clean Development Mechanism)の略称であり、京都議定書で定められた温室効果ガス削減のための仕組みの一つです。削減義務の負っている先進国が資金や技術等を削減義務の負っていない途上国に提供・支援し、温室効果ガスの排出削減プロジェクトを行い、その削減分を先進国が排出削減クレジットとして購入し、自国の削減目標達成に利用する制度です。)参加業者がプロジェクトにより創出された排出権を自国の削減目標達成に利用することを認めています。柔軟性のある措置として、排出権はEU諸国をはじめ、日本等先進国で売買が見込め、世界中で1,150件(2008年9月10日現在、以下同)を超えるCDMプロジェクトが登録され、CO2換算で1.8億ton超の排出権が既に取引されています。

スマートエナジー(SE)は、CDMプロジェクトの開発からその活用においてまで、あらゆる局面で貴社をサポートします。そのメニューの一例を以下にご紹介します。






中国
小規模水力発電をはじめ、風力発電、バイオマス発電等再生可能エネルギーを活用する案件を数多く開発しています。

マレーシア
現地日系金融機関と提携し省エネプロジェクトの共同開発、CDM組成を行っています。

ベトナム
国際連合機関UNIDOとの業務提携をはかり、ビール工場省エネプロジェクトを実施しています。

タイ
現地農業系商社との業務提携を通じ、バイオマスプロジェクトを共同開発しています。


中国・貴州省小水力発電CDMプロジェクト
中国・貴州省南東部に散在する9ヵ所の小規模水力発電プロジェクトを3つのCDMプロジェクトに組成し、小規模CDM方法論に則って論証、排出権を訴求します。9ヵ所の発電所は2008年年始から10月にかけて、順次発電を開始しており、これらの発電により年間約9.5万 ton相当のCO2eが削減、排出権が算出される見込みです。3つのCDMプロジェクトはすでに日中両国の政府承認を取得しており、国連登録申請を準備しています。

マレーシアバイオマス発電CDM事業調査
財団法人地球環境センター(GEC)の採択案件として、マレーシア・サラワク州におけるパーム搾油残さ等を活用したバイオマス発電CDMプロジェクトの事業調査を行います。温室効果ガスの排出削減や吸収源強化につながると考えられる効果の高いプロジェクトを開発するとともに、CDM等の仕組みに関する国内・国際ルールづくりに必要な知見も蓄積できます。

No.

プロジェクト
規模・種類

CER産出
予測量
(t-CO2/年)

状況
1 11.4 MW小規模水力発電CDMプロジェクト 中国 3.8万 国連登録申請中
2 12.82 MW小規模水力発電CDMプロジェクト 中国 3.6万 国連登録申請中
3 7.5 MW小規模水力発電CDMプロジェクト 中国 2万 有効化審査完了
4 8MW小規模水力発電CDMプロジェクト 中国 2.4万

有効化審査準備中
CERバイヤー募集中

5 40.5MW風力発電CDMプロジェクト 中国 11万 投資家募集中
6 45MW風力発電CDMプロジェクト 中国 12万 投資家募集中
7 16MWバイオマス発電事業 マレー
シア
10万+ 投資家募集中
個別プロジェクトに関する情報については、担当者までお気軽にお問合せください。
プロジェクトの進度により、本表掲載時とプロジェクトの状況が変化する場合があります。予め、ご了承ください。


□海外プロジェクト関連
戦略投資部 根岸博生(negishi@smart-energy.jp)、孫麗艶(ソン レイエン)(sun@smart-energy.jp)、近松史郎(chikamatsu@smart-energy.jp
03-3581-9060

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